文字単価1円以下は安い?大学生ウェブライターで月収10万!

 

ウェブライターの文字単価の相場って知ってますか??

文字単価1円未満でのお仕事はきつくありませんか?

案件の報酬が、お仕事内容に見合っていない場合もたくさん見られます。

ウェブライターの文字単価の相場と、実際のお仕事内容や、大学生ウェブライターの8ニャンの実際の報酬を公開します!

 

関連記事
クラウドワークスでライティングのお仕事始めました

 

ウェブライターの報酬は?文字単価の相場

Pexels / Pixabay

文字単価の相場について、独断と偏見も含みますが、経験上の文字単価を書いてみました。

0.3~0.8 簡単なアンケートやコンテンツ、未経験ライター
0.8~1.0 未経験から、誰でも書けるようなコンテンツの作成
1.0~1.5 記事構成・画像選定などを含むライティング、専門的知識が必要なライティング
1.5~2.0 専門知識が必要なライティング
2.0~3.0 英語などのスキルが必要なライティングや、プログラミング・金融などのライティング
3.0~ コピーライティングなど、商品を売るためのスキルが必要なライティング
20~ 大手の雑誌や新聞などのライティングや、LPのコピーライティングなど、取材が必要なライティング

文字単価1円がライターとしての最初の難関!

相場を見てきたとおり、誰でも書けるレベルでもらえる報酬は文字単価~1.0円が相場となっています。

未経験の方は、文字単価1.0円の案件を中心に探してみるのが良いでしょう。

誰でも書ける程度のレベルが要求されていますので、最初は難しいかもしれませんが、慣れれば簡単にお小遣い程度は稼げてしまいます。

 

1.0円~は、専門的な知識や、画像選定、記事構成などのライティングスキルが必要になってきます。

特に1.5円~の案件は専門的な知識を求められることが多いものです。

 

ですから、1.0円は初心者の壁であるともいえるでしょう。

未経験であっても、1.0円程度の案件はたくさん見つかりますが、1.0円~の案件はなかなか見つかりません。

本気で稼ごうと思うには、1.0円をまず超えていくことから始めていきましょう。

 

1.0円を超えるには、記事構成タイトル作成などができるスキルも必要ですし、画像選定も行う必要があります。

また、ワードプレスへのアップロードや、文字装飾などを求められる場合も多いでしょう。

逆に、いつもこの辺りをすでに行っているのならば、1.0円よりも高額な案件を探せるスキルを持っているという事です。

 

文字単価1円は高額?報酬に見合わない仕事は断ろう!

ここまで、文字単価1.0円のお話をしてきましたが、そもそも文字単価1.0円は高額なのでしょうか?

よく「【高額案件!】文字単価1.0円~…」と書かれている案件を見ることがあります。

しかし、未経験の方でも行うことのできる1.0円の案件は、かなりの数で公開されています

実際のところ、未経験1.0円は相場であるのです。

 

今回私がお話ししている「1.0円のライティングの仕事」とは、

タイトル作成KW選定記事構成(見出しや図の配置などの構成)・画像選定文字装飾(HTMLタグを入れたりするもの)・アップロード(ワードプレスなどにアップロードしているもの)・参考文献(参考にすべきサイトのURLなど)…等…

が用意されている案件の事を指しています。

 

つまり、ただ単にライティングのみの案件についてです。

これだけクライアント様が用意してくださっている条件で、文字単価1.0円は成立すると私は考えています。

 

もちろん、1.0円でこれらの作業を行う事もありますが、1つ作業が増えるだけで時給は1000円を切ってしまう事も多いでしょう。

1時間1000~2000文字と考えて、さらに作業の時間を考慮すれば、おのずと自分の時給は出てきます。

その案件に、作業に見合うだけの報酬があるのか、しっかりと見極めなければいけません。

 

 

8ニャンの実際の報酬

WerbeFabrik / Pixabay

私のライター月収額をそのまま教えます!(手数料抜)

Cloudworks 直接取引 ココナラ 合計金額
7(ひきこもり) 432 432
8(ひきこもり) 5532 5532
9(学校復帰)(平日朝~夜までゼミ) 26674 26674
10(平日朝~夜までゼミ) 36810 36810
11(平日朝~夜までゼミ) 28154 28154
12(平日朝~夜までゼミ)(1週間正月休み) 55785 43200 5475 104460

8月は文字単価0.5〜0.86円(手数料込み)くらいでお仕事をしていました。2017/7〜ライティングを初めてますが、納品が8月からだったので、報酬発生は8月〜になっています。

ライティングが初めてでしたので、記事が全く書けず笑。

月〇〇文字程度でしたが、なかなか記事が進まない状態でした。

3日に一記事も書けない!

なかなか文章を書くことに慣れておらず、時給数百円あるのかな?ってくらいの作業時間を費やしていました。

 

それからだんだんと書けるようになってきて、9月には文字単価1円(手数料込)を達成。

 

11月、12月では、それまでのクライアントさんは据え置きのものもありますが、

リライトの案件は、1.0円~

ライティングのみの案件で、1.5円~。

記事構成やタイトル作成、画像選定、参考サイト等の調査をなどをのいづれかをさせていただいている場合は、2.0円~ほどで受注しています。

 

最初はテストライティング書きまくってましたが、最近は継続的な案件をくださるクライアントさんが多いので、割と安定して案件をいただいています。

 

まとめ

文字単価1.0円はだれでも書ける案件の場合が多く、未経験のライターさんでもとっつきやすい相場でした。

しかし、お仕事内容には注意しなければならず、タイトル作成や記事構成、画像選定、文字装飾なども含まれている場合は、報酬が見合わなくなってしまうと考えられます。

8ニャンもまだまだ駆け出しのライターですが、色々なことに挑戦できるライターになりたいです(願望)

 

8ニャンへのお仕事依頼は、http://about.8nyan.com/をご覧ください!

みなさん、相場を知って、いいライターライフを!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です