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こんにちわ!はちわれ猫のひきこもりメモ』の 8ニャン (時におもち) といいます。

特にすごいことはしていない、ひきこもりちゃんですが、よかったらお付き合い願います^^

(2017/8 現在)

お仕事依頼はコチラ→http://about.8nyan.com/

 

8ニャンのプロフィール

 

私は現在、在宅ワークを探しております

「8ニャン」という名前は自分の愛猫の柄から取った名前なのです。

ひきこもり歴は4か月目を更新。単位は取れるが休みがちといったアンバランスな生徒でした。実は現在、学生ですが、休学中です。(退学予定)
先生に説得されて、何とか復学。卒業予定。

ひきこもり期間を利用して、アフィリエイトや、ライティング等のネットビジネスをお勉強中です。

ブロガーライター、ワードプレスでのWebサイト作成、が主な活動です。

あとは、悩み相談、ネイリスト、中古販売などもちょっとやってたり。

 

どんな人かといいますと、どんな人だろう( ゚д゚ )ちょっと変わった感じのマイペース人間です。

 

 

気になること

 

活動以外で気になることもありますので、メモ書き程度に。

 

アフィリエイトネイリスト、心理カウンセラー、イラストレーター、接客業

家庭教師、話し相手、メンタルヘルス、モーニングコール、自宅サロン、美容

 

今後ブログで書くかもしれません。

 

 

ひきこもりについて

 

8ニャンはただいま絶賛ひきこもり中です

どうしてひきこもりになったのかなぁ、とか、今はどんな状態なのか、など語ろうかなぁと思います

もしかして、あなたもひきこもりだったりしますか?わたしの体験談が何かお力になれたら幸いです!

 

 

実は、お家の家庭環境は全然悪くない

 

ひきこもりなのだから、結構家庭環境悪いのでは?と思われるかもしれませんが、実はそんなことありません。4人家族で、両親ともに仲が良く、愛情を注いでくれました。祖父母や外祖父母もまた、優しく私の面倒をよく見てくれました。姉妹への愛情も平等に注がれ、色んなことを経験させてもらい、大事にされてきました。もちろん喧嘩することもたまにはありましたが、長年困るほどではありませんでした。学校に行けば、両親がけんかしていたり、母親と喧嘩した友達がいたりしましたが、私にはあまり身近ではない話でした。

私自身も反抗期など特になく、穏やかな性格ではありましたので、重大な問題を抱えているようには見えません。私自身も比較的平和な家族だと思っています。小さいころにはよく家族で旅行に行きましたし、両親とよく学校や友達の話をしていました。

 

 

良い子でいるプレッシャー

 

上に書いたように、私は反抗期もほとんどない『良い子』でした。性格も基本的には優しいので、人畜無害みたいな感じです。成績も良好で、中学受験も合格し、進学校へと進学しました。親戚の色んな人が優秀だと評価するような環境で、学校では成績は普通でしたが、まじめな見た目から優秀だと思われることもありました。部活では部長もしていましたね。穏やかでいい子の評価はこんな感じで決まったように思います。

私はまじめで完璧主義でした。もともと要領よくできるのが普通であったため、『完璧なのが普通でできないといけない』と思っていました。ADHDはあっても、学習面に関しては好きということもあり、ある程度困りませんでした。

しかし、まじめで完璧主義って、完璧じゃないとダメなんですよね。さらに、できる子と思われていた。完璧とできる子を維持するには相当の努力が必要です。でも私には努力の才能がなかった(後に努力はできるけど、継続が苦手ということが判明しますが)。努力ができないので、高いレベルで良い子でいることをやめたんです。つまり、自分が上位にいることができる集団で、努力をせずに過ごすということをするようになりました

 

 

コンプレックスで対人スキルが皆無に

 

そんな感じで、いい子できる子を演じていないとだめだった私は、次第に自分の味方になってくれる弱そうな人間としか接さなくなりました。頑張って新しい友達を作る努力もしなかったし、仲良くなれるように頑張ったりもしませんでした。

自分と同じ範囲でコミュニケーションができる人(接するのが楽な人)としか接触してませんでした。意外と私の周りには何人かお友達が常にいましたから、友達に困らなかったという点もあるかもしれません。世話焼きで、優しい人が多かったですね。だから、コミュニケーションスキルを上げる必要がなかった…

さらに、良い子でいるプレッシャーから、努力をしない子になっていたので、成功体験が少なく、自分に自信がありませんでした。というか、コンプレックスの塊でした。かわいくないし、頭良くないし、努力できないダメな人間だと思っていましたから。だから、話すことがない人に話しかけることもできませんでした。自信がなかったので、「こんな不細工な私が話しかけても大丈夫だろうか」なんて思ってましたからw。

 

こうして自分から努力してコミュニケーションをとることがなかったので、対人スキルが皆無になってしまいましたw。相手の考えてることがわからないですし、どうすればいいかもわからないというコミュ障に…。

 

 

8ニャンのひきこもりの原因

 

そうそう、ひきこもりの話をまだできていませんでしたね。

私のひきこもり歴は、、、。中学校までは普通に通学していました。中三の時に少し、保健室登校はしていましたが…。基本的にちゃんと授業に出ていましたね。電車で遠くの中学校に通っていたので、電車に乗ってしまえば、もう揺られていくだけですから、通いやすかったのかもしれません。

怪しくなってきたのは高校三年生の時です。半年通ったのに、夏休みから行きたくなくなってしまい、ずっと保健室に…。それか、早く帰ったり、高校に行かないでカラオケに行ったり、カフェに行ったりしていました。ちなみにバイトはダメな高校だったので(一応進学校)バイトなんかはせずに、ただ、何も考えないようにしていました。

なんとか高校は卒業しましたが、本命の大学には落ち、滑り止めのFラン大学に行くことになりました

 

大学では、トップクラスの成績で、先生の顔覚えもよく、可愛がってもらっていましたので、充実はしていました。コミュ障を克服する努力もしたので、ある程度の人脈を作ることもできましたし、大学は楽しいところではありました

事件が起きたのは、ゼミに配属されてからでした。期待されていたのもあるのか、一番厳しい先輩の下につけられた私は、その先輩と全く織が合わなかったんです。ほんとにあの時は大変でしたw

努力ができない私は、努力と結果を重視する先輩の目の敵にされていました。ADHDの症状もやる気がないと思われてしまう要因でした。さらに、先輩はツンデレのツンが多いほうだったので、ご機嫌な時でも常に暴言を吐くような人でした。「使えない」、「あいつですらできるのにお前はできないのか」、「育ちが悪い」、そんなことを言われて半年ほど耐えました。

最初のうちは、言い返したり、怒ったりする元気がありましたが、段々自信がなくなってしまい、何にも言い返せなくなりました。ゼミの課題について怒られるのは大丈夫でしたが、意味の分からないことでも怒られることも多くその先輩はただの怖い人になっていました。

 

その先輩は避けて、他の先輩を頼るようにしていたのですが、それも気に入らなかったらしく、機嫌を損ねて…。焦りでミス連発でもう逃げられない状況になってしまいました。

ある日、私のミスをゼミのメンバーに告げ口されていて、怒りのメールが送られてきました。もちろん私が悪かったのですが、日々の暴言や、焦りによるミス、自分への自信がなくなったこと、ゼミのメンバーによる告げ口(色々されてたみたいです)などによるストレスが一気に爆発してしまい、その後は学校を休むようになりました

なんとか、その年度の単位は取って進級はしたものの、人間不信になってしまったことや、自信の喪失から、次の年度もゼミに行くことができなくなってしまい、そのままひきこもっている最中です

 

 

今の8ニャンの状態は家族の協力もあり改善中

 

8ニャンは今どういう生活をしているかというと、実家に戻り、在宅ワークをしています

借りている部屋はまだあるので、一人になりたいときはそっちで半一人暮らしみたいな事もしています。たまにネイルをしたりもしていますね。

 

不登校になった最初は大変でした。学校辞めたい、学校にいけない。課題を頑張りたいのにいけない、辛い、なんでできないんだろう。そんな感情が渦巻いて、何もできなくなり、誰かと会話をすることも無理になりました

親がびっくりして実家に連れ帰ってくれたので、生きてはいましたが、ご飯もそんなに食べれないし、ずっとベッドにいるような状態でした。特に何もできることもなく、時間がすぎるのをただ待つだけでした。

 

なんとか先生が調整してくださり、学校には行けるようになりました。先輩に接触しないように、ゼミも変えてくださったり、新しいゼミのメンバーに温かく迎えてもらったりと、よい環境の中、なんとか進級できました

ただ次の年が問題で、もとのゼミに戻ったのですが、怖い先輩の下についていたメンバーがやはり嫌なことをしてきたり、新しく入ってきたメンバーと打ち解けられなかったりと、人間関係に悩みました。怖い先輩が私の悪口を新しいゼミのメンバーにも言いふらしていたので、辛い気持ちになってしまい、ゼミにいることが耐えられませんでした。

結局学校には行けなくなってしまい、また実家に戻ることに…。

 

今は、実家の祖父母や母親に支えられている形で、生きています。経済的にはすべて親に頼っています。生活に関することはすべて祖母に頼っていますね。私はずっとほぼ何もしていませんでした。家族の理解があったからこそできたことですね。

 

心療内科に通ったり、最近カウンセリングも始めたので、できることは増えてきました。こうして、文章が少しずつ書けるようになったり、片付けができるようになったり、朝起きれたり、昼に寝なくなったり、しようと思ったことがすぐ実行できるようになったり…。普通の事ですが、私にはできなかったので、とっても充実しています

このまま回復して、家族に還元できるようになりたいと考えていますが、まずはマイペースにできることを増やすのが今の目標ですね。

 

 

まとめ

 

いい子でいるために努力ができなくなってしまった私は、自信がないまま、それをごまかして20年以上も生きてきてしまいました。

ここでやっと自分のできることを増やして、自信をつけて、色々なことに挑戦していくという目標を立てることができています。

それは、家族の理解や周りの理解があったからこそできたことでもあります。

 

私は環境がいいという幸せな状況にいるのかもしれません。感謝の感度が高いので、そう感じているだけかもしれません。でも周りに助けられて生きているということに気づけたのは、とても幸せなことです