アウトプットはデジタルよりも手書きがいいなと思った

(✿✪‿✪。)ノコンチャ♡

(こんな顔文字登録してないんだけど急に予測変換に出てきた( ^ω^)・・・)

改めまして(✿✪‿✪。)ノコンチャ♡←だめですこいつしか出てきませんw

こんにちわです。

今日はいっぱい書こうかと思ったり思わなかったりなのですが、最近実感したことを書こうと思います。

※初めて目次を使います(はてなの見出しのほうがめっちゃかわいかったな…)

 そもそもアウトプットの練習を始めたわけ

ブログを見てくださっている方はお読みになった方もいらっしゃるかと思いますが、最初はライターになれたらいいなぁといった感じで、まずはアウトプット力を鍛えるところから始めてみよう。といった何となくまずは手を付けるところから始めました。

毎日書く。とか。たくさんわかりやすく書く。とかライターには必要だと思うんですけど、私にはとっても難しいことでした。もちろん集中力が続けば、ある程度のものは書けるのですが、それ以前の問題がありました。

何よりも『慣れ』『習慣』『集中力』がまず必要だった

私に足りないのは何か。まず、書くことに対する慣れでした。思っていることをただ書く、それだけのことが苦手です。あ、対話すればいくらか書きやすいってことには気づきました。友達と意見を言ったりだとか、ラインをしてみたり、ツイッターでリプを送りあってみたりといった場では、思っていることをそのまま書くことができます。整理はついてないですが、思いを書くということがとっても大変な作業なので、それを行いやすいやり方を見つけられるのはいいことでしたね。

慣れるというのはやはり大事で、書くことに慣れていないと、10文字くらいで集中力が切れてしまうのですよね。たったの10文字で!?って思うかもしれませんが、0123456789これが10文字ですからね。結構大変なんです私にとっては。どうでもいいことは10文字で止まってしまいます。ここに慣れが必要でした。文字を書くということに慣れ、集中時間を伸ばす。1000文字をたくさん書くよりも、1000文字をかけるようにするステップでした。

習慣ということも大事ですよね。まいにち文字を書くなんてないです。あ、ラインは毎日していますね、中毒ですから。ただ、ツイッターやブログ、日記なんかもできませんでした。毎日いろいろ書きとめる習慣もなく、毎日続けることも苦手だったので、これも結構なハードルでした。(このために何年もライターやブログをあきらめてきました)とりあえず、なんでもいいから、ライン以外で自分のことを書き留めるということを頑張ってみることにしました。

最初はブログや日記ではなく、ツイッターに書き込む事から始めた

やはり、文字数の多いほうが格好の付くブログなんかは私にはハードルが高いです。たくさんの方に見てもらうためには、ある泥土の文字数と内容と形が必要だと思いますからね。毎日書くという点では、ブログは適していませんでした。

かといって、日記アプリはどうか?思ったことを好きな時に好きな形で書き込めますし、格好も気にしませんが、自分だけかいていて、自分だけ見ているという点で何となく続かず…。やはり、日記も文字数が必要だと思っているので、ブログに比べては書きやすいが、やはりハードルはある。と思っていました。

そこで、たまーに思ったときに思ったことをだーーーーーーっと書いて潜伏する、といった使い方をしていたツイッターに目を付けました。ツイッターなら、ばーーーーーーっとかける!ページを気にせずに送信ボタンを押しても違和感はないですしね。自分の集中力の切れ目で、送信ボタンを押す。余韻があればまたツイートを書き足せばいい。といったところに魅力を感じました。(もちろん、ツイッター型の日記アプリも活用したことがありますが、日記アプリなのにきれいなページではないといった違和感があり、使わなくなってしまっていました。

毎日思ったことをその時にツイッターに書き込む事に決めた

ツイッターはもちろん非公開アカウントで、いくらかの知り合いが私をフォローしているのみの状態です。私のフォローは興味があること全般についてのフォローをしています。興味があることはすぐにピックアップすることができるし、そのほうが単純にTLが楽しいですね。

毎日、という点も取っても大事で、習慣にするということが大事だと思っていたので、毎日書こう!と考えていました。そしたら、だんだん違うことに気づいてきました。「これは、思ったことを思ったまま、その時に書き出すことが大事なのではないか!?」

どうしてそう思ったのか、ですが。私は結構、四六時中、物事をぐるぐると考えていることに気づいたのですよね。それもおんなじことを何度も何度も。一般的に悩んでいる人の思考とおなじです。最初は悩み事から書き込んだのですが、これが、結構よかったんですね。何がって、書き込む事によって整理がつくんですね。知識として知ってはいたけど、なかなか書くということができなかった私にとって、ツイッターで考えが整理できることは自分の中での大発見でした。

毎日ツイッターに書いてみたら『整理』や『核心に迫る』ことができる(ような気がする)

ツイッターで、頭で悩むのと並行して文字に起こす(メモする感覚ですね)。そうすることで、どんどん整理されていきます。(話す、書く、なんでもいいのでやってみそ)以前から話すことで整理されるということは私の特性としてわかっていましたが、ツイッターで整理できるとは(何回言うねん)。

整理する、ということは、全体像が見えるだけでなく、すっきり整頓されてくるので、細かいところもいろいろなつながりがわかり、見えてくるようになります。画像でいうと解析度が上がる感じですね。そうするとだんだん、なぜそうなったのか、どうすればよかったのか、今はどうしたらよいのか、見えてくるようになります。

また、自分はどうしたかったのか、今はどうしたいのか、何が嫌なのか、わかるようになります。これが結構大事で、悩んでるときって、どうしようもないことを何度も考えてしまうんですけど、これができるようになれば、自分の思考がわかり、今後の行動まで決めてしまうことができます。

こうすることで、ネタや考えを出す、ためる、整理していくということが少しずつできるようになってきました。

(ちなみに今、2500文字くらいですが、ここで集中力がかなり切れてきて、ゲームなんかを立ち上げたりしましたwもう少し頑張ります)

やっぱり記入の速さはデジタルのキーボード入力に限る

タイトルで、手書きがいいとか書きながら、ずっとツイッターの話をしていますが(目次があるので勘弁くださいませ)、やはり書く速度や、修正の速さ、文字のきれいさなどに関してはデジタル入力のほうが強いと思いますね。スマホで入力するときは、スマホ中毒でありますから、キーボード入力と同じくらい早くフリック入力もできます。パソコンで入力するときはキーボードをカタカタたたくのが最強に早いですね。手書きと比べてしまうと、全く違います。

パソコンの前に座ると集中力が続かない

しかし、問題点がありました。スマホではツイッターとラインが中心に開かれているのですが、パソコンはゲームがあります。また、文字を書くことよりも、プログラム?ではないですけど、パソコンの設定をいじったり、サイトの設定やデザインをいじったり、といった調整作業が好きなので、どうしてもそちらに気を取られてしまいます。

もちろん、調整作業は円滑に作業を行うために必要なことなのですが…。そちらばかりしすぎると、大事な記事が書けません。というか、書く気が起きず、しんどいです。(この病気、ずっとなのですが、サイトを開設してからもこの状態なので、3か月くらいはずっと記事を書けない状態でした。

最初は1記事しっかり作ったのですが、そのあとの記事が全く続かず…。結構大変ですね。3か月です。専業のライターの方は何記事かけているでしょうか?1日1記事としても90記事はかけています。1サイト出来上がっていますよね。パソコンでアウトプットの練習をいきなり行おうとして、こんなもったいない時間を過ごしてしまったんです。

結局自分のスタイルを見つけられつつあるのでこの試行錯誤の期間はとっても必要だったんだなと感じていますが。(この期間がなければ私はこの先何年もアウトプットのスタート地点にも立てないことになりますからね)

手書きすることによって得られる(と感じた)事

パソコンはだめ、そしたらツイッターでいいではないか、と思ったのですが、ツイッターのいい点はその時のつぶやきができることです。ただ、つぶやきができるということだけなので、さかのぼって見るということが結構大変です。(もちろんある程度遡れますし、メモ的に今でもしっかり使っています。)

ノートであれば、ぱらぱらとめくれば遡ることは簡単です。自分が書いているので、どのあたりに書いてあるかもある程度わかりますし、あとから書き足すこともできます。(パソコンでも書き足せますがw)*1

習慣にするには『書いた感じ』のする手書き

手書きの何がいいか、ですが、私は『書いた感じ』がするということだと思います。スマホや、パソコンでの入力は手軽で簡単にシンプルに書けます。とってもいい点なのですが、なんとなく書いた感じとは離れてしまうなぁと私は思います。もちろん、最終的にはパソコンもしくはスマホで記事を書くことが目標なので、そちらにも慣れないといけないのですが…。

やはり、毎日書く習慣をつけるという点では、『書いた感じ』という一種の達成感は会ってもいいのかなと思います。達成感って、別にデジタル入力でも得られると思いますが、私の場合は、少ない量で書いた感じがするのが、手書きでした。この達成感によって、毎日継続してアウトプットの練習を行うことができています

字の強弱や行間、図などのニュアンスを記録しやすい

やっぱり、自分が熱をもって書いたところと、そうでもないところ、勢いよく書いた、など文字の大小や、丁寧さによって自分が理解できるニュアンスがあるはずです。

また、パソコンでは挿入しにくい図なども(私が苦手なだけかもしれませんがw)手書きなら簡単に書き込む事も出来ますし、大事なことは行間をあけたり、囲んだりと、片手だけでできてしまいますので、私はとっても重宝しています。

見返すことを考えれば、その時の自分の状態を記録しておける媒体というのは紙に手書きが一番いいのではないかと思います。

字がきれいになる(かも)

私の字は汚いです。一応小さいころに習字は習っていたのですが…。(硬筆は鉛筆書きでしたが、習っていないボールペンのほうがきれいに書けるという…)。習字の成績も悪いほうではなく、大会に行って作品を書いたり、賞をもらったりしていたものなのですが、普段から字を丁寧に書くという習慣がついておらず、字は汚くなる一方でした。

また、もともとパソコンや携帯、スマホといったデジタルな入力に慣れていたので、字を書くという機会がどんどん減っているというのも、汚くなる原因だと思います。前はきれいにかけていた字も汚い…。普段は困りませんが、書類を書いたり、手紙を…。といったときはやはり困りますね。こういったときのためにも、手書きは大変有効なのではないかと思ってきました。

漢字を覚えられる(かも)

漢字についてですが、やはりデジタル入力は覚えなくても漢字が出てくるので、書くことについてはとっても疎くなってしまっていました。もともと漢字には苦手意識もありまして、漢字を覚えるということをしてきませんでしたね。(小学生の時のテストは100点か0点でしたw)。でも、意外とこの年になってくると困るみたいです。就職試験でも漢字の試験が出ますしね…。常識問題として求められてるみたいです。

もちろん、ネットビジネスでフリーランスをするのには漢字はいりませんけどね…。あ、漢字の意味とかは分かるので、聞くと聴くの使い分けみたいなのはできるので、困らないのですが…。(できてないかもしれませんけどねw)。

しかし、ほかのビジネスをするときはどうでしょう?ビジネスといっても、バイトなどの場合、やはり漢字が書けないということはいろいろと支障が出るのではないでしょうか。私は接客などの文字を書く場面があるバイトを希望する場合が多いので、やっぱりそういうときに漢字が出てこないのは不便です。そういう理由もあって、漢字を調べて書くということもできていいのではないかと思います。

1日のスケジュールを書くとしっかり確認することができる

スケジュール確認って大事ですね。私はADHDと診断されています。ADHDであると、時間管理や、スケジュール管理、タスク管理が苦手です。私もこのあたりが苦手なので、結構困っています。(予定をすっぽかしたり、ダブルブッキングしたり、時間が来ても気づかなかったり、タスクを完了できなかったり、ですね。)このあたりについては詳しく書くと大変なので割愛しますが。

朝、紙にスケジュールを書き出すことで、しっかり確認できます。もちろん、スマホや、スケジュール帳などに書いてあるものを目で確認するだけでも効果的ですが、それを書き写し、具体的な時間や、用意を始める時間などを再度書き写す作業は眠い頭にも刺激になります。(もちろん書いたからと言ってうまくいかないことも多いですが)

スケジュール帳に書いて、さらに朝に確認し、書き写す。ここまで習慣にすると、助かる人は多いのではないかと少し思いましたw。

形にならないアイディアを形にする手助けになる

これは、アナログでもデジタルでも変わりはないかと思います。ただ、私の場合は、ツイッターで頭の整理、手書きでさらに整理し、形にする。といった流れが重要なのではないかと。

デジタルでは、サイトの構成のデザイン案など、考えると大変ですが(もちろん、サイト作成ソフトなんかを使うと簡単ですが)手書きなら簡単です。また、書くネタの箇条書きであったり、それをもう一度まとめたりも、やはり手書きのほうが作業しやすいです。会社の会議のとき、ポストイットに手書きで案を書いて並べなおす、なんてことをしたりもしますね。もちろん、デジタルでもできることですが、手書きのほうが早いし、より頭に入ってきます。

整理のはなしと内容がかぶっていますねw。それだけ私の中で重要であるということでしょう。

その場の思い付きもツイッターから手書きに移行中

手書きを頑張っているといっても、今はまだツイッターのほうが文章量が多いです。やはり手軽に書き込めるし、寝ながらでも暗くても、台がなくても片手ですからね。考えがまとまらなくて、ばーーーーーーーーって書きたいときなんかはもっぱらツイッターです。

しかし、後で見返したい思いつきはたくさんあります。(もちろんその時に重要だと思っていないことが後々意外と使えたりしますしね)ですから、紙媒体にメモをするということは心がけてみています。

今は、日々の日記やタスクのノートを2冊持っています。

片方はバックに入れることができるA6くらいのノートで、罫線のあるタイプです。日記は基本的にこちらに書いています。また、思いつきや話し合いのメモ、雑談の覚書なんかも書いたりします。心療内科に通っていますので、先生に伝えることの箇条書きや、診療内容の覚書なんかも最近書くようになりました。

こちらは長期に見返したり、出先で書いたり、まとめたりといった少しまとまった内容のノートにしています。

もう片方はB5くらいの自由帳です。こどもの落書き帳ですね!荒目の紙で、糊で製本されているタイプで、ぺりぺりと一枚一枚をきれいに取り外したりすることもできます。

こちらは、自由帳のとおり、自由に書きます。基本的には紙は横向きにして、左半分に日付と今日のやりたいタスクや、スケジュールを書いたりしています。右側には思いついたことや、今日ではないけどしないといけないこと、電話のメモなど、短期のメモに使っています。

また、普通に自由帳として絵をかいたりもしますw

まとめ

とっても長くなってしまいましたが、こんなに短時間で書けたのは初めてです(7時間くらい?)

アウトプットの練習はまず、毎日何か少なくてもいいから書くこと。(ツイートなど)。そして、なんでもないと思っている頭の中の考えをその場でアウトプットする練習をすること。それにツイッターを活用したんですね。

そして今は、毎日続けるために、書いた感じのする手書きでツイッターと同じようにアウトプットの練習をして、習慣付けを狙っています。

手書きによる恩恵は様々でしたが、やはり、紙媒体であるということで、見返すことが簡単でありますし、ネタのストックから、スケジュール管理まで、なんでもこなすことができます。

でも一番大事なことは、毎日アウトプットの練習をできるように、習慣付けに重点を置くことですね

では、そろそろ

*1:またここで集中力がきれて30分ほど離脱

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